2007年の事件発覚以降、大きくイメージダウンしてしまった「加ト吉(カトキチ)」ですが、それでも冷凍食品に関する人気の高さは根強く、全体の冷凍食品の中にあっても、未だ存在感を発揮しています。
現在は「テーブルマーク」という会社名になっているので、「加ト吉」の商品を探す場合は注意しましょう。
では、そんな旧「加ト吉」、現「テーブルマーク」の代表的な商品を紹介していきます。
まず、何と言っても「冷凍讃岐うどん」ですね。
加ト吉の代名詞的な商品であり、冷凍食品のうどん部門においてもトップクラスの人気を保持している超売れ筋商品です。
冷凍食品業界において、うどんのシェアと人気が高い要因は、この「冷凍讃岐うどん」にあると言っても何ら差し支えないでしょう。
それくらい、大きな影響力を持った商品です。
そんな「テーブルマーク」の讃岐うどんは、かなりの種類が販売されています。
「さぬきうどん5食」「さぬきうどん3食」をはじめ、「熟練の味さぬきうどん」「国際小麦さぬきうどん」といったラインナップとなっており、レンジで簡単に調理できるようになっています。
また、それ以外のうどんも「国産小麦稲庭風うどん」など、様々な種類が用意されています。
うどんのイメージが圧倒的に強い一方、「ぶっかけとろろそば」「蕎麦打ち職人」など、そばもかなりの種類が販売されています。
また、お弁当や冷凍米飯、あるいはたこ焼きやお好み焼きなど、冷凍食品の定番メニューもひと通り揃っています。